2010年8月10日火曜日
自由研究のネタ 私の昆虫標本
悩み始めた時期ではないでしょうか??
「自由研究」で検索するといっぱい出てきますね。
理科の実験や工作系が多い気がします。
う~ん、私には思いも付かないようなアイディアだらけですね。
これは親御さんも大変だな~~(手伝うの前提、、、)
私は昔から計画性がなく、宿題はいつもギリギリ、
自由研究も慌てて作るような子でした。
ま、ほとんどが昆虫標本でしたが(;・∀・)
*** 作り方は超カンタン! ***
①夏休み中に飼っていて死んでしまった虫をチョイス!
身体が硬直してしまう前に、カタチを整えておくことが重要。
②紙で出来たお菓子箱のフタをくり貫いて窓をつくり、
セロファンを貼って標本箱をつくる。
③中に綿(手芸用?)と、乾燥剤(お菓子から拝借)
防虫剤(たんすの中から拝借)を入れる。
④昆虫たちを並べて、ふたをしめる。
⑤昆虫たちの名前をシールに小さく書いて、
セロファンの上から貼れば…できあがり!!!
たぶん、実家のどこかにまだあると思います。
が、どうなってるのかは怖くて見れません。
これは完全なる昆虫標本とは言えないからです。
大学で昆虫標本を作ったときに、きちんと内臓を取り除いて、
細かく針でカタチを整えて、十分に乾燥させてから
きちんとした標本箱に入れることを習いました。
でもまぁ小学生の自由研究ですから、
少しくらい不完全な方が良いと思います。
子供らしいアイディアが大事ですからね。
ちなみに↑は確か小5か小6のときの自由研究だったかと!
小4のときの自由研究は昆虫観察ノートだったのですが、
高校のときに友達が見たいというので、学校に持っていって見せたら
爆笑&尊敬され、今でも会うとそのネタが出ます。
カマキリのたまご(空)がそのままセロテープで貼り付けられていたり、
脱皮した殻や、糞、食べかけの葉っぱもそのままペタリと…!
なんだが分厚いノートなのです( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
子供らしい斬新さ…大切だと思います。
あまり現代っ子には参考にならない自由研究のネタですが
親御さんはあまり手を加えずに見守ってあげてください。
子供なら大人には閃かない事をやらかします!!!
いま、自分(もうアラサー)が気になるのは「重曹」です。
あせもがひどくてネットの口コミで重曹が効くと聞いて
100均で買ってきたのですが、これが何にでも使えるのです(゚д゚)!
お掃除もお風呂も楽しいですよ~~~
これ、私の夏の自由研究にしたいくらいです!
昆虫好きなら一度は行ってみたいお店、
志賀昆虫(略してシガコン)は、昔は渋谷にありましたが
現在は品川区の五反田駅近くにあります。
オンラインショップもあるようです!!
http://www.shigakon.com/
私はよく、吸虫管を買いに行きました…(笑)
理科室みたいな不思議な空間なんですよ。
友達は伸縮する虫取り網を買って大興奮してました。
これで電車に乗って虫取りができる…と。
(二十歳前後の乙女の発言で間違いないのである)
2010年8月4日水曜日
セミ祭り
ミンミン、ジリジリ…セミの鳴き声が暑苦しく思えてくるこの季節、
私はセミに夢中だったりします(笑)
いろいろな疑問がわいてきませんか??
私自身の疑問を少し調べてみました。
セミってなんであんな大きい音で鳴いているんでしょうか。
鳥などに見つかりやすいですよね?
みんなで鳴けば怖くない…なのか、
食べられる前にお嫁さん見つけるのに必死…なのか。
セミの大きさから鳴き声の音量を人間に換算すると、
東京から横浜まで叫んでるくらい大きな音だそうです。
愛の力って素晴らしい・・・(うるさいかも)
なぜセミによって違う鳴き声なのでしょうか。
種類ごとに鳴き声が違っていたほうが子孫を残すのに有利だそうです。
ちなみに外国人の方はセミの声が雑音にしか聞こえないらしい。
ズスムシのリーンリンという涼しげな音もノイズにしか聞こえないのは
右脳・左脳に関係してくるようです。
セミってなぜ、成虫になってから1~2週間で死んでしまうんでしょうか?
幼虫時代で土の中では7年間も生きているのに。
私も小さい頃は死骸を見つけては、なんて可哀想なんだろう…と思ってましたが
よくよく考えれば昆虫の中ではかなりの長生きです(笑)
繁殖のために一生懸命生きているのです!
セミが夜にも鳴いているのは?
街灯の光などで昼間と勘違いしているそうです。
うちの近所では…
早朝はヒグラシ、日が昇りクマゼミ
それからミンミンゼミとアブラゼミの大合唱、
今年はなぜか多いニイニイゼミ、時折ツクツクボウシ、
夕方になり、またヒグラシ…パターンです。
間違えて鳴くのはアブラゼミが多い気がします。
道路でよくひっくり返っているのも大抵がアブラゼミのような??
セミはなぜひっくり返っていることが多いのか?
死んでるのかなと近づくといきなりバタバタ飛び回りますよね。
多分、あの身体の形状に問題ありではないかと(笑)
土の中に居る期間が長い分、地上での進化が遅れてしまったのか?!
飛ぶのも下手くそだな~と思うのは私だけ??
右往左往飛び回り、目の前に電柱があったので止まった…って感じですよね。
鳥に追いかけられてるときも、頑張れーって応援しちゃいます。
残念な結果が多いですが(;´∀`) ジジジィー…
セミは驚いて逃げるときにおしっこを引っ掛けることがあります。なぜ?
逃げるときに身体を軽くして逃げるためだそうです。
鳥も常に糞をしてるのは、こまめに排出して身体を軽くしてるそうです。
私もひっかけられたことがありますが、無臭でした。
セミの食べ物は樹液ですからね。
ヒキガエルは臭いんですよ~(肉食なんで)
でもあのカラカラの身体にあれだけの水分が入っていたことが感動です。
また、ツクツクボウシの慌てたときの歌の小節飛ばしが
私の最高の楽しみであったりします。
鳴いてる木に向かって視線を飛ばすだけで出来ます(笑)
ツクツクホーシ・ツクツクホーシ…(危険を察知して慌てて最後の小節へ飛ばす)
ウィーオース・ウィーオース・ウィィーーー(バタバタバタ~~)
虫の疑問は尽きないわけですが、
最近の私のお気に入りのホームページでは
現在「虫はかせ」が質問に答えてくれるそうです(~8/31まで)
子供向けのサイトなので分かりやすいし、
夏休みに自由研究に迷っているチビッコにも役立つ情報が満載!
大きなお友達もぜひ覗いてみるべし゚Д゚)))コソーリ!!!!
今年はまだセミの抜け殻を確保していません。少ない気がする??
コレクションしてジュエリーケースに保管している私…
見せると大抵「箱が可哀想」と言われます。
1000円ショップの木で出来たジュエリーケースは使えますよъ(゚Д゚)グッジョブ!!
2010年7月8日木曜日
天然虫よけスプレー
2010年7月5日月曜日
防虫の季節
わたくし本当にダニ(ハウスダスト)に弱くて…へくしょーん。。。
虫を愛するが故に、殺虫剤はあまり使いたくありません。
ゴキブリでさえ捕獲後、外に逃がします…(外のほうが過酷?)
例外はムカデ系。
足がやたら多くて、あの機械的な足の動きを見てると急に
歩くスピードが速くなって、頭が追いつかなくなり
「うわぁぁぁぁあああああ(鳥肌)」 となります。
たぶんあの動きを解明できたら大丈夫になるだろうと思います。
あの足に一つずつ靴下を履かせてやったら少し可愛くなるかな?
嫌い嫌いではなく、相手のいい所を見つけてあげるのが
心を開く第一歩ですからね。
…と言うわけで、愛虫心、CHU-虫-LOVE、
世界の虫心で愛を叫びたい私としましては(…もぅいいです)
殺虫剤・防虫剤など化学的な薬品はあまり好きではなく
いかに、天然の忌避成分で防げるか?!試してみたいのです。
ほとんどのハーブには防虫能力があります。
今日、アロマショップに寄って虫除けグッズを見てきたのですが
テスターで嗅いだ香りがダメでした(私が除けちゃう~)
アロマオイルで「これなら!」と思うものもあったのですが
精油は詳しい使い方があまりよく分からないので(試験範囲でしたが)
もう少し勉強して、天然の虫除けスプレーを作ってみようかなと思います。
2010年6月22日火曜日
スズムシが孵化しました
2006年から飼い続けてる子孫たちです。
近親交配も進んで今年は大変かもな。。
去年の騒音で自分自身がまいってて、
できれば孵化して欲しくなかったので(かといって捨てられず)
ベランダに放置してあったのですが…さすが昆虫は強いですね。
土は乾燥してぱさっぱさなのに生きてる!!
見た感じざっと…千匹居そうです。
スズムシ飼育暦かれこれ何年かなー…
もっと画期的な飼育方法を見出したいところです。
て、結局飼う気満々なんですが・・・
このブログで成長記録アップして行こうと思います。
※フ●キラーはダメだよ…(おかあさん涙目)2010年6月16日水曜日
ライポンについて
写真は昆虫エクスプローラさんより:http://www.insects.jp/kon-hatikomaruhana.htm
私事で恐縮ですが…
実は今、夜間学校でWeb関係の勉強をしています。
来週で卒業なので、卒業制作でHPをつくっているのですが
このブログも連動させたいな~と思いまして、
「都会のいきもの」サイトを作っております。
昆虫エクスプローラさんには大変お世話になっております(゚д゚)/
今日は出身の大田区(東京)ネタでも(笑)
突然ですが…
ライポンをご存知ですか?
うわぁ~懐かしい!とおっしゃる方は
20~25年前に一時的に起こったライポンブームの仲間ですね。
しかも城南地区(大田・品川・目黒・世田谷)限定の突発的ブーム!!
これを地域限定だと知ったのは高校のときでした。
色々な地区から集まる高校だったので、この話題が出たときに
大田区民のライポン熱の熱いこと熱いこと…(笑)
しかし、知らない人たちには「なにそれー?」なんですよね。
当時は小学生の私、みんながライポンに夢中でした。
刺さない蜂で、黄色い毛でふわふわして可愛いことから
女の子にも人気があり、ふで箱で飼ったり、紐をつけてペットにしたり、
飼いやすいように羽をむしったり…あわわ(;・∀・)
いま思えばかなり残酷なことしてるんですよねー…
でもファミコンやスーファミなんかが出てた時代…
みんなが夢中だったなんてちょっとビックリです。
ライポンがよく集まる通称:ライポンの木によく採りに行ったものです。
ライポン・ライポン…っていったい何なのよー?
【コマルハナバチ】
ハチ目 細腰亜目 ミツバチ科 マルハナバチ亜科
という蜂なんです!
ライオンみたいに黄色いふわふわの毛で可愛いから=ライポン?
メスは黒くて刺すけど、オスは刺さないという理由で手づかみされてました(笑)
ライポンの木というのは、ネズミモチで、今くらいの時期に花が咲いて香るので
ライポン来ないかな~なんてワクワクしたもんです。
んがッッ(゚д゚)!
つい最近、このライポン(コマルハナバチ)の数がめっきり減ってしまったんです。
子供の頃に採りすぎたのかなーと心配してたんですが、
メスは今でもたま~に見かけるので、目を凝らせばいるのかも??
でもやはり昔より断然減っている気がするのは
生息環境が変わっているせいなのかもしれません。
バナナ虫も地域限定?
こちらは【ツマグロオオヨコバイ】
http://www.insects.jp/konzokubanana.htm
気になる方はどうぞ~~
こちらは平成のみなさんにも親しまれているようです!!
豆知識:
恥ずかしがり屋で、すぐ葉っぱの裏に隠れちゃう。
おしりから変な液体だすよ!
死ぬとオレンジ色になるよ!!



